ソラマメブログ
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2007年05月22日

Miraiについて

 昨日のエントリーにて「Miraiの売り上げが0」と書いたところ、同様の結果になっているらしい方を発見。Licoさんのブログ「Second Life な日々。」にも興味深いエントリーがなされています。

参考リンク:「Second Life な日々。」【日々変化する状況】

 どうやら、Miraiの売り上げ状況が芳しくないのは、ウチだけではないようです。ということで、自分なりに何故、Miraiではモノが売れないのかを考えてみました。
 ちなみに、Miraiがダメだと非難するのが目的ではありませんので、その点はご理解ください。私としては、発展してほしいですし、条件さえ整えばずっと商品を置いておきたい場所なのです。

●Mirai=ショッピングモールという認知度が低い
そもそもMiraiがショッピングモールであり、営業を開始しているということを知っている人が少ない。買い物したいからMiraiに行こう!と思う人も当然少ないわけですね。

●出店しているお店が少なく、商品数が少ない
現状では、テナント数があまりに少なく、ほかのお店を見に来た人が、ついでに買っていく。といったお店同士の相乗効果が期待できません。
そもそも、どうやったらMiraiに商品を置けるのかが解らないので、そうカンタンにお店が増えそうにもありません。また、出店を打診された人の中にも、高額な料金を知って敬遠する人も多いようです。

●立地条件
MagSL Tokyoの中心にありながらも、周囲のSIMが完全に埋まっているわけではなく、現状、Miraiは「孤島」状態です。つまり、ふらふら歩いていて、ショッピングモールを見つけた!という状況は期待できません。

●構造上の問題
Miraiには複数の建物があり、それぞれが商品のカテゴリ別で区分されています。例えば、私が商品を置いている建物は「フルアバターとスキン」専用の建物です。とはいえ、デザイン重視の設計であるため看板なども控えめで、一見すると普通の建物に見えてしまい、ショッピングモールとしては認識しにくい状況にあります。

 以上のことを踏まえて、MiraiがショッピングモールSIMとして発展するには、どうしたらいいのか・・・を考えてみました。ひとまず、真っ先にやるべきはテナント数、商品数の増加だと思います。そのためには、出店の基準や手順を明確にする必要があるでしょう。また、出店に必要なコスト、料金体系も場合によっては緩和すべきかとも思います。お値段据え置きなら出店希望者を公募し全員受け入れる、スタッフによる勧誘でテナントを増やす制度なら料金を緩和、そのどちらかが必要ではないでしょうか?
 さらに、自分としてはショッピングモールをひとつの建物(商品をカテゴリ別に配置する制度はいいと思いますが、現状は密度を薄める結果にしかなっていません)とし、ランディングポイントからの人の流れを改善した方がいいように思います。こうしてある程度、ショッピングモールとしての魅力をそなえた時点で、広告に力を入れて集客・・・という流れでしょうか?

 さてさて、Miraiの今後はいかに?  

Posted by Nobunaga Ogee at 10:00Comments(6)TrackBack(1)日記