2008年04月30日
タイニー用基本アニメーションデータ集配布開始
「Tiny製作キット」に同梱されている、ボディークラッシャー(AOセット)のアニメーションファイルのすべてがわかるデータ集が製作者であるZigさんのご好意で無料にて配布されることになりました。
このデータ集に含まれているノートカードの内容をコピーし、デスクトップ上などSL外に用意したテキストファイルにペースト。その後、そのテキストファイルの拡張子を、.avmとすることで、QAvimatorなどのアニメーション製作ソフトで読み込み可能なファイルになります。
こうして、各動作のアニメーションファイルを見てみれば、タイニーのアニメがどのように作られているのかがわかるハズ。自作のアニメーションを作ってみたいけど、構造がよくわからないという方は、このデータ集のアニメーションファイルを見て参考にすると良いかと思います。
その他、QAvimatorでの設定方法など詳細については、データ集同梱の解説ノートカードをごらんください。

データ集のパッケージはこちら。ZigZag@Tiny本店、KUROBORO WORKS本店、タイニー商店街店などで現在配布中です。
このデータ集に含まれているノートカードの内容をコピーし、デスクトップ上などSL外に用意したテキストファイルにペースト。その後、そのテキストファイルの拡張子を、.avmとすることで、QAvimatorなどのアニメーション製作ソフトで読み込み可能なファイルになります。
こうして、各動作のアニメーションファイルを見てみれば、タイニーのアニメがどのように作られているのかがわかるハズ。自作のアニメーションを作ってみたいけど、構造がよくわからないという方は、このデータ集のアニメーションファイルを見て参考にすると良いかと思います。
その他、QAvimatorでの設定方法など詳細については、データ集同梱の解説ノートカードをごらんください。

データ集のパッケージはこちら。ZigZag@Tiny本店、KUROBORO WORKS本店、タイニー商店街店などで現在配布中です。
2008年04月24日
パニクるな
勢いだけで作ったタイニーアバターシリーズ、その1

元ネタ分かる人少ないだろうなと思いましたが、Wassrでは数名の方が反応してくれました。コアな人が多いなぁ・・・と思ってみたりみなかったり。

元ネタ分かる人少ないだろうなと思いましたが、Wassrでは数名の方が反応してくれました。コアな人が多いなぁ・・・と思ってみたりみなかったり。
2008年04月22日
検索キーワード
SLMaMeにはデフォルトで「検索キーワード」のアクセス解析機能が付いています。時々、これを覗いてみたりしているのですが、最近ちょっとした変化がありました。
キーワードの第一位はぶっちぎりで「kuroboro」、それに続く形で「タイニーアバター」でして、ここらへんは不動です。まぁ、理由は考えるまでもありませんね。
変化があったのは第三位以降で、「小さな王様と約束の国」関連のキーワードがやたらと並んでおります。確かに3月29日のエントリーで「小さな王様と約束の国」というWiiウェア作品のマップを公開したのですが、なぜSL関係のブログにアクセスが集まるのか・・・。気になってGoogleで調べてみました。
「小さな王様と約束の国 マップ」というキーワードで検索をかけてみると・・・4月22日現在で7番目(一画面目)にきてますね。原因はこれでしたか。
ネット世界でいうと限りなく「辺境」にあるこんなブログに、マップを探している人を導いてしまうGoogle先生・・・流石です。Googleに無視られたら、ネット上に存在しないも同然、などと言われる昨今ですが、確かにそうかもしれませんねぇ。
●追記:ちなみに過去一ヶ月間の当ブログのエントリー毎のアクセス数でも、「小さな王様~」のマップ関連エントリーがぶっちぎり一位でした。スクエニ作品おそるべし。
キーワードの第一位はぶっちぎりで「kuroboro」、それに続く形で「タイニーアバター」でして、ここらへんは不動です。まぁ、理由は考えるまでもありませんね。
変化があったのは第三位以降で、「小さな王様と約束の国」関連のキーワードがやたらと並んでおります。確かに3月29日のエントリーで「小さな王様と約束の国」というWiiウェア作品のマップを公開したのですが、なぜSL関係のブログにアクセスが集まるのか・・・。気になってGoogleで調べてみました。
「小さな王様と約束の国 マップ」というキーワードで検索をかけてみると・・・4月22日現在で7番目(一画面目)にきてますね。原因はこれでしたか。
ネット世界でいうと限りなく「辺境」にあるこんなブログに、マップを探している人を導いてしまうGoogle先生・・・流石です。Googleに無視られたら、ネット上に存在しないも同然、などと言われる昨今ですが、確かにそうかもしれませんねぇ。
●追記:ちなみに過去一ヶ月間の当ブログのエントリー毎のアクセス数でも、「小さな王様~」のマップ関連エントリーがぶっちぎり一位でした。スクエニ作品おそるべし。
2008年04月16日
可変ロボKT-02発売
製作過程をたびたび掲載してきた新型可変ロボタイニーが完成しました。

こんな感じのロボが・・・。

飛行するとこのように変形します。

そんなこんなで、さっそくパッケージングを行い、販売を開始しました。カラーバリエーションは定番の白、黒に加えて、ちょっと軍用航空機っぽいグレー。価格は500L$。KUROBORO WORKS各店にて取り扱い中です。よろしくお願いします。

こんな感じのロボが・・・。

飛行するとこのように変形します。

そんなこんなで、さっそくパッケージングを行い、販売を開始しました。カラーバリエーションは定番の白、黒に加えて、ちょっと軍用航空機っぽいグレー。価格は500L$。KUROBORO WORKS各店にて取り扱い中です。よろしくお願いします。
2008年04月13日
コムアバターの歴史
最近、一部の人々のあいだで、「コムアバター」の改造が流行しています。「コムアバター」とは一体何なのか? そのルーツと魅力にムダに迫りつつ、今後のタイニー界への経済波及効果と各国のミリタリーバランスに与える影響について考察したりしなかったりしてみようと思います。
●コムニズムの成立とコムニストの台頭
鮮やかなライトグリーンのずんぐりとしたボディを持つ、このタイニーアバターを見たことはないでしょうか?

【写真】この生き物は何なのか。正確に知っている人は多いようで少ないようで、実は多い。
このひと目見ただけで覚えてしまうインパクトのあるデザインを持つタイニーこそが、タイニー界においてかつてない魔改造ブームを起こしている「コムアバター」です。製作者は、着物や刀から建築物まで和風商品を幅広く展開している「上流野舞蘭堂」のオーナー、Giorno Brando氏。「ZEN」や「Wabi」「Sabi」に目が無い外国人の心を鷲掴みにして離さないともっぱら評判の同氏が、なぜタイニーアバター界に参入したのか、その目的は不明ですが、リリースされるや独自のアレンジを加えて着こなす「コムニスト」(※1)が続々と現れるようになりました。
(※1)2000年代初頭に誕生した思想「コムニズム」を唱える人々の意。欧米では団塊の世代を示す「generation X」になぞらえて、「generation C」と呼ばれることが多い。なんというか約3秒で考えた呼び名なので気にしなくていい。

【写真】ジャパニーズグッズショップ「上流野舞蘭堂」。神社を模した店作りの演出が憎い。憎すぎるのでいつか鋭利な刃物で刺してやろうと思う。
●だからコムって何なのさ
そもそも、この「コムアバター」のモチーフとなっているものは何なのでしょうか? その答えは、「コムアバター」を取り扱うGiorno氏のタイニーアバターショップのブランド名とパッケージにあります。

【写真】「Outside」タイニー商店街店。省プリムでありながら効果的なテクスチャ使いでしっかりとまとめあげられた店舗が憎い。憎すぎるのでいつか鈍器のようなもので殴打してやろうと思う。

【写真】「コムアバター」のパッケージ。20L$でなおかつMOD可能という太っ腹っぷりが憎い。憎すぎるのでいつかバールのようなものでこじ開けてやろうと思う。
ブランド名は「Outside」。この名前でピンとくれば、それは古参のFlashアニメファンの証です。ピンとこなかった人はパッケージの下側をよく見てみましょう。そこに、「outsideflash.com」の文字を見ることができるはずです。
そう、この「コムアバター」のモチーフとなっているのは、Flashを使ったアニメが登場した初期の頃に一世を風靡した、あのオウムの「コム」なのです。Flashが一般のネットユーザーに浸透しはじめた頃(Flash 4くらいの時代)、2chを中心にMADムービーをFlashで製作するのが流行しはじめた時期がありました。そのなかで人気サイトのひとつとして知られたのが、数名のFlash職人が集まって作ったドラ・・・・・・(あまり書きすぎると怒られそうなので中略)・・・・・・であり、こうして誕生したのが「outsideflash.com」でした。
今でも「Outside」のサイト(http://outsideflash.com/)に行けば、「コム」とその仲間(及び敵)が繰り広げる一連のアニメーション作品を見ることができます。
簡単にまとめると、以下のようになります。
・「コム」は、Outsideの人気Flashアニメシリーズの主人公である
・「コム」は都内在住の小学三年生、種族はオウムである
・「コム」は主人公の名前であり、種族名ではない
・「コム」に付随する「包丁」「唐揚げ」などの元ネタはFlashアニメから
・Giornoさん、ひそかに当時からファンでした。ということは黙っておこう
これで、「コム」が何者なのか分かりましたね。その正体が分からずに夜も眠れなかったあなたも今夜からは快眠できることかと思います。
●広がりゆくコム
さて、思いのほか長文になってしまいました。
ここから、私のHDDに残されていたSSから、様々な人が改造したコムたちを紹介してみたいと思います。掲載したもの以外にも、まだまだたくさんのコムバリエーションが日々作られています。SS撮影をすることができましたら、随時、追加してコム図鑑のようにできたら面白いかもしれませんね。
「コムバリエーション」のSS集は「続きを読む」から。
続きを読む
●コムニズムの成立とコムニストの台頭
鮮やかなライトグリーンのずんぐりとしたボディを持つ、このタイニーアバターを見たことはないでしょうか?

【写真】この生き物は何なのか。正確に知っている人は多いようで少ないようで、実は多い。
このひと目見ただけで覚えてしまうインパクトのあるデザインを持つタイニーこそが、タイニー界においてかつてない魔改造ブームを起こしている「コムアバター」です。製作者は、着物や刀から建築物まで和風商品を幅広く展開している「上流野舞蘭堂」のオーナー、Giorno Brando氏。「ZEN」や「Wabi」「Sabi」に目が無い外国人の心を鷲掴みにして離さないともっぱら評判の同氏が、なぜタイニーアバター界に参入したのか、その目的は不明ですが、リリースされるや独自のアレンジを加えて着こなす「コムニスト」(※1)が続々と現れるようになりました。
(※1)2000年代初頭に誕生した思想「コムニズム」を唱える人々の意。欧米では団塊の世代を示す「generation X」になぞらえて、「generation C」と呼ばれることが多い。なんというか約3秒で考えた呼び名なので気にしなくていい。

【写真】ジャパニーズグッズショップ「上流野舞蘭堂」。神社を模した店作りの演出が憎い。憎すぎるのでいつか鋭利な刃物で刺してやろうと思う。
●だからコムって何なのさ
そもそも、この「コムアバター」のモチーフとなっているものは何なのでしょうか? その答えは、「コムアバター」を取り扱うGiorno氏のタイニーアバターショップのブランド名とパッケージにあります。

【写真】「Outside」タイニー商店街店。省プリムでありながら効果的なテクスチャ使いでしっかりとまとめあげられた店舗が憎い。憎すぎるのでいつか鈍器のようなもので殴打してやろうと思う。

【写真】「コムアバター」のパッケージ。20L$でなおかつMOD可能という太っ腹っぷりが憎い。憎すぎるのでいつかバールのようなものでこじ開けてやろうと思う。
ブランド名は「Outside」。この名前でピンとくれば、それは古参のFlashアニメファンの証です。ピンとこなかった人はパッケージの下側をよく見てみましょう。そこに、「outsideflash.com」の文字を見ることができるはずです。
そう、この「コムアバター」のモチーフとなっているのは、Flashを使ったアニメが登場した初期の頃に一世を風靡した、あのオウムの「コム」なのです。Flashが一般のネットユーザーに浸透しはじめた頃(Flash 4くらいの時代)、2chを中心にMADムービーをFlashで製作するのが流行しはじめた時期がありました。そのなかで人気サイトのひとつとして知られたのが、数名のFlash職人が集まって作ったドラ・・・・・・(あまり書きすぎると怒られそうなので中略)・・・・・・であり、こうして誕生したのが「outsideflash.com」でした。
今でも「Outside」のサイト(http://outsideflash.com/)に行けば、「コム」とその仲間(及び敵)が繰り広げる一連のアニメーション作品を見ることができます。
簡単にまとめると、以下のようになります。
・「コム」は、Outsideの人気Flashアニメシリーズの主人公である
・「コム」は都内在住の小学三年生、種族はオウムである
・「コム」は主人公の名前であり、種族名ではない
・「コム」に付随する「包丁」「唐揚げ」などの元ネタはFlashアニメから
・Giornoさん、ひそかに当時からファンでした。ということは黙っておこう
これで、「コム」が何者なのか分かりましたね。その正体が分からずに夜も眠れなかったあなたも今夜からは快眠できることかと思います。
●広がりゆくコム
さて、思いのほか長文になってしまいました。
ここから、私のHDDに残されていたSSから、様々な人が改造したコムたちを紹介してみたいと思います。掲載したもの以外にも、まだまだたくさんのコムバリエーションが日々作られています。SS撮影をすることができましたら、随時、追加してコム図鑑のようにできたら面白いかもしれませんね。
「コムバリエーション」のSS集は「続きを読む」から。
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2008年04月13日
可変ロボ改良中
2機目の可変ロボですが、未だにチマチマといじり続けています。

プリム数の関係で、宇宙展には置けそうも無いので、いっそのことさらにプリム数を増量することにしてみました。
胸周りのデザインと可変機構を変更し、ロボ形態のときにも機首が見えるようにしてみました。さらに、頭部デザインも少し変更してみたり何だり。まだまだいじっては直し、を繰り返し煮詰めていこうと思います。

ちなみに飛行形態のときはこんな感じ。
さてはて、いつになったら完成することやら。

プリム数の関係で、宇宙展には置けそうも無いので、いっそのことさらにプリム数を増量することにしてみました。
胸周りのデザインと可変機構を変更し、ロボ形態のときにも機首が見えるようにしてみました。さらに、頭部デザインも少し変更してみたり何だり。まだまだいじっては直し、を繰り返し煮詰めていこうと思います。

ちなみに飛行形態のときはこんな感じ。
さてはて、いつになったら完成することやら。
2008年04月10日
【タイニー展】開催日程決定しました
現在、開催に向けて準備中のイベント「タイニーアバターの宇宙展」ですが、正式な開催日程が決定しましたのでご報告させて頂きます。
イベントは5月25日(日)~6月1日(日)の8日間に渡っての開催となります。
世界展のときと同様に日本時間で日付変更と同時に、つまり5月24日(土)の夜中からのオープンになろうかと思います。ぜひともお誘いあわせの上、ご来場くださいませ。
47名の参加者のみなさま、イベント開催に向けて出展作品の製作、がんばってくださいね。
さてさて、それとはまったく関係なく、昨日はこんなものを作って遊んでみました。

某カード●ス風味のタイニーカード(題材にされてしまったタイニーな方々、勝手に遊びのネタに使ってすんません)。収集癖がある私は、昔からこの手のコレクション魂をそそるアイテムに目が無いので、いつかSL内でもトレカのようなことをやってみたいなぁと思っております。
イベントは5月25日(日)~6月1日(日)の8日間に渡っての開催となります。
世界展のときと同様に日本時間で日付変更と同時に、つまり5月24日(土)の夜中からのオープンになろうかと思います。ぜひともお誘いあわせの上、ご来場くださいませ。
47名の参加者のみなさま、イベント開催に向けて出展作品の製作、がんばってくださいね。
さてさて、それとはまったく関係なく、昨日はこんなものを作って遊んでみました。

某カード●ス風味のタイニーカード(題材にされてしまったタイニーな方々、勝手に遊びのネタに使ってすんません)。収集癖がある私は、昔からこの手のコレクション魂をそそるアイテムに目が無いので、いつかSL内でもトレカのようなことをやってみたいなぁと思っております。
2008年04月05日
盗電
「Tiny Kingdom」に移設されたタイニー商店街。店舗数も増え、町並みがどんどん広がっています。その中央交差点近くにある電信柱に、こんなステキなものがッ!

あちゃもさんが設置してくれた、KUROBORO製ロボ用コンセントソケットです。電信柱近くにあるキノコに座ると、丁度、しっぽのコンセントプラグがソケットに差し込まれます。これで充電、もとい盗電しやすいというものです。あちゃもさん、ありがとー。
そして、可変ロボ製作の続き。

飛行モードを改良。コクピットもどきとカナード翼を追加。なんだかヘリっぽく、あえて判りにくい表現をするとトムリアットMA形態っぽくなりました。

別バリエーションの頭部も製作。こちらは、なんだかマスターチーフっぽくなってしまったような・・・。

あちゃもさんが設置してくれた、KUROBORO製ロボ用コンセントソケットです。電信柱近くにあるキノコに座ると、丁度、しっぽのコンセントプラグがソケットに差し込まれます。これで充電、もとい盗電しやすいというものです。あちゃもさん、ありがとー。
そして、可変ロボ製作の続き。

飛行モードを改良。コクピットもどきとカナード翼を追加。なんだかヘリっぽく、あえて判りにくい表現をするとトムリアットMA形態っぽくなりました。

別バリエーションの頭部も製作。こちらは、なんだかマスターチーフっぽくなってしまったような・・・。
2008年04月04日
新クライアント
新クライアントにて、WLが正式に導入されました。これに伴い、製作面でもいくつかの変更が行われています。
まず、グローが実装されたこと。日本語版クライアントでは「光」と表記されています。これまでグローはWLオンリーでしたが、これで通常のクライアントでもカバーされたことになります。
また、インビジブルプリム越しに見た場合でも、プリムに「輝き」を入れた場合の反射表現(光沢)が正常に描写されるようになりました。自分のロボは、基本的に「輝き」を「低」~「中」程度にして、金属っぽさを出しているので、この変更は大歓迎です。よりインビジプリムを使いやすくなりますので。そんなこんなで、現在製作中の可変ロボ2号にもグロー表現やインビジプリムをふんだんに使用してみることにしました。

前面。胴体を若干スリムにして、中の人がはみ出そうな部分をインビジプリムでカバーしています。また、目とセンサー部分にグローを入れています。

背面。推進器部分にグローを使っています。このロボでは、ロボ形態でも翼が見られるようにしています。なんとなく前進翼にしてみました。

変形後。今回はプリム移動を最小限にして、重いSIMでもスムーズに変形することを目指しています。まだ寸詰まりな感じがしてカッコ悪いので、もう少しなんとかしようと思いますです。はい。
まず、グローが実装されたこと。日本語版クライアントでは「光」と表記されています。これまでグローはWLオンリーでしたが、これで通常のクライアントでもカバーされたことになります。
また、インビジブルプリム越しに見た場合でも、プリムに「輝き」を入れた場合の反射表現(光沢)が正常に描写されるようになりました。自分のロボは、基本的に「輝き」を「低」~「中」程度にして、金属っぽさを出しているので、この変更は大歓迎です。よりインビジプリムを使いやすくなりますので。そんなこんなで、現在製作中の可変ロボ2号にもグロー表現やインビジプリムをふんだんに使用してみることにしました。

前面。胴体を若干スリムにして、中の人がはみ出そうな部分をインビジプリムでカバーしています。また、目とセンサー部分にグローを入れています。

背面。推進器部分にグローを使っています。このロボでは、ロボ形態でも翼が見られるようにしています。なんとなく前進翼にしてみました。

変形後。今回はプリム移動を最小限にして、重いSIMでもスムーズに変形することを目指しています。まだ寸詰まりな感じがしてカッコ悪いので、もう少しなんとかしようと思いますです。はい。
2008年04月02日
コードギアスR2
えー、来る4月6日より『コードギアス 反逆のルルーシュ R2』が放映開始されるようで。そんなこんなで、一昔前に作ったプロモ用ランスロットを今更ながらに引っ張り出して、配布されなかったボツネタなんかを紹介してみたいと思います。
依頼を受けてランスロット(コードギアスの主役ロボ)を作ることになったときに、どこまで再現するかについて色々と悩みました。とりあえず、作中と同じフルサイズの大型アバターにする、という方向性を決めたのですが、武器をはじめとする装備類をどこまで組み込むかが問題となった訳です。時間的問題もありましたし、技術的問題もちらほら。

結局、最終的に配布することになったのは、本体+ヴァリス(銃:発射可能)、MVS(剣:鞘に納まった状態)という仕様でした。ところがどっこい、実はほかにも色々なオプション類を作っていたり・・・。

ボツネタ1。MVS抜き身。抜刀状態を再現するために、ちゃんと作ってます。実は配布版の鞘の中にも、ちゃんと刀身も付いていたりするのです。アニメーションファイルをつくりさえすれば、配布できないこともなかったのですが、「ポーズをとらせるための操作が増える=全体として操作が煩雑になる」ということであえなく却下となりました。
今回はSL初心者でも簡単に操作できるように、ということで機能をかなり制限することになったためです。

ボツネタ2。ヴァリスの変形機構。こちらも機能を絞る段階で再現をやめました。今なら、可変タイニーに使用した技術を転用して、ヌメっと変形する銃が作れそうですね。

ボツネタ3。フロートユニット。第一期後半に登場したランスロットを飛行可能にするためのオプション装備。こちらは、特に複雑な操作は必要ないので配布できないこともなかったのですが、製作していた当時に設定資料が手元になかったため、カタチがよく解らず完成させられませんでした。

一応、こんな感じで、アバターが飛行状態になると翼が展開する仕組みも考えていましたが、あえなくボツに。
と、まぁ、色々手をつけていた割にあっさり目になったランスロットアバターですが、自分で着て遊ぶだけでなくRezしてポーズを付けて、ジオラマっぽく飾るのも面白いですよ。それなりのプリム数を置ける土地があれば・・・ですが・・・。

依頼を受けてランスロット(コードギアスの主役ロボ)を作ることになったときに、どこまで再現するかについて色々と悩みました。とりあえず、作中と同じフルサイズの大型アバターにする、という方向性を決めたのですが、武器をはじめとする装備類をどこまで組み込むかが問題となった訳です。時間的問題もありましたし、技術的問題もちらほら。

結局、最終的に配布することになったのは、本体+ヴァリス(銃:発射可能)、MVS(剣:鞘に納まった状態)という仕様でした。ところがどっこい、実はほかにも色々なオプション類を作っていたり・・・。

ボツネタ1。MVS抜き身。抜刀状態を再現するために、ちゃんと作ってます。実は配布版の鞘の中にも、ちゃんと刀身も付いていたりするのです。アニメーションファイルをつくりさえすれば、配布できないこともなかったのですが、「ポーズをとらせるための操作が増える=全体として操作が煩雑になる」ということであえなく却下となりました。
今回はSL初心者でも簡単に操作できるように、ということで機能をかなり制限することになったためです。

ボツネタ2。ヴァリスの変形機構。こちらも機能を絞る段階で再現をやめました。今なら、可変タイニーに使用した技術を転用して、ヌメっと変形する銃が作れそうですね。

ボツネタ3。フロートユニット。第一期後半に登場したランスロットを飛行可能にするためのオプション装備。こちらは、特に複雑な操作は必要ないので配布できないこともなかったのですが、製作していた当時に設定資料が手元になかったため、カタチがよく解らず完成させられませんでした。

一応、こんな感じで、アバターが飛行状態になると翼が展開する仕組みも考えていましたが、あえなくボツに。
と、まぁ、色々手をつけていた割にあっさり目になったランスロットアバターですが、自分で着て遊ぶだけでなくRezしてポーズを付けて、ジオラマっぽく飾るのも面白いですよ。それなりのプリム数を置ける土地があれば・・・ですが・・・。




