2007年05月08日
お店を作ろう:番外編「SL Exchangeを活用する」
「SL Exchange」というサイトをご存知でしょうか? SLXという略称で呼ばれる海外の人気サイトです。

カンタンに言うとSLXとは、SL内のオブジェクトを購入(販売)できる通販サイトです。一定の手順を踏んでSL内のアバターとSLXの同期を取る必要がありますが、誰でもカンタンに利用することができます。なお、ベーシック(無料)アカウントでも利用でき、クレジットカード登録の必要もありません。
もちろん、購入者として利用するのもいいのですが、お店を持っている方なら、販売者として自分の商品を登録するといいでしょう。自分の商品がお客さんの目に付く機会が増えますし、リスクがほとんどなく販売のチャンスを増やせるからです。

カンタンに言うとSLXとは、SL内のオブジェクトを購入(販売)できる通販サイトです。一定の手順を踏んでSL内のアバターとSLXの同期を取る必要がありますが、誰でもカンタンに利用することができます。なお、ベーシック(無料)アカウントでも利用でき、クレジットカード登録の必要もありません。
もちろん、購入者として利用するのもいいのですが、お店を持っている方なら、販売者として自分の商品を登録するといいでしょう。自分の商品がお客さんの目に付く機会が増えますし、リスクがほとんどなく販売のチャンスを増やせるからです。
登録に必要なものは、まず以下のものになります。
・1プリムのオブジェクトを恒久的に置くことができる土地
以上です。要するにお店を持っている人にとっては、ハードルはないも同然ということですね。
実際の登録手順については、いくつかのブログに詳細な解説が掲載されているので、そちらを参照しましょう。
購入者としての利用方法・アカウント取得方法などの解説(「Second Life日本語版ガイド」Ryuさんのブログ)
販売者としての利用方法の解説(「Second Lifeな日々。」Licoさんのブログ)
手順は上記のブログを見ていただくとして、利用時のマメ知識について書きたいと思います。
●外国人のお客さんが増える
SLXは海外サイトですので、当然、利用者のほとんどが外国人です。よって、外国人のお客さんが増加し、英語など日本語以外の言語でのアフターサービスをする機会が増えることが予想されます。翻訳エンジンやガッツでのりきりましょう。
●商品紹介画像を用意する
SLXでは商品の画像を複数添付することができます。色々な角度から写した写真を用意するといいでしょう。なお1枚は、商品リストにサムネイルとして表示されます。小さく表示されてもわかるように、商品がアップで写っている写真を用意しておきたいところです。なお、文字情報はテキストで入力できるので、パッケージ用テクスチャのように必ずしも画像にすべての情報を記載する必要はありません。
●手数料がかかる
SLXで商品が売れると、価格の5%ほどの金額が手数料として徴収されます。例えば99L$の商品を売った場合、5L$が手数料として取られ、自分の手元に入るのは94L$となります。
●トラフィックを確認する
「My Account」の「My Marketplace Traffic」から、その商品が何回閲覧され、その内、何人が購入したかといったトラフィック情報が確認できます。商品の価格決定などに役立てましょう。
●広告が出せる
一定金額を支払うことで、一定期間の間、SLXのトップページに商品が表示されるようになります。とはいえ、一説では広告費を支払っている人があまりに多く、自分の商品がトップページに出ることはめったにないため、広告効果は薄いとも言われています。ちなみに自分は利用していません。
現状、思いつく限りでの情報はこんなところです。今後、自分がこのサイトを利用して気付いたことなどがあれば、随時、エントリーしたいと思います。
私信:こんなところでカンベンしてください。Kirinさん。
・1プリムのオブジェクトを恒久的に置くことができる土地
以上です。要するにお店を持っている人にとっては、ハードルはないも同然ということですね。
実際の登録手順については、いくつかのブログに詳細な解説が掲載されているので、そちらを参照しましょう。
購入者としての利用方法・アカウント取得方法などの解説(「Second Life日本語版ガイド」Ryuさんのブログ)
販売者としての利用方法の解説(「Second Lifeな日々。」Licoさんのブログ)
手順は上記のブログを見ていただくとして、利用時のマメ知識について書きたいと思います。
●外国人のお客さんが増える
SLXは海外サイトですので、当然、利用者のほとんどが外国人です。よって、外国人のお客さんが増加し、英語など日本語以外の言語でのアフターサービスをする機会が増えることが予想されます。翻訳エンジンやガッツでのりきりましょう。
●商品紹介画像を用意する
SLXでは商品の画像を複数添付することができます。色々な角度から写した写真を用意するといいでしょう。なお1枚は、商品リストにサムネイルとして表示されます。小さく表示されてもわかるように、商品がアップで写っている写真を用意しておきたいところです。なお、文字情報はテキストで入力できるので、パッケージ用テクスチャのように必ずしも画像にすべての情報を記載する必要はありません。
●手数料がかかる
SLXで商品が売れると、価格の5%ほどの金額が手数料として徴収されます。例えば99L$の商品を売った場合、5L$が手数料として取られ、自分の手元に入るのは94L$となります。
●トラフィックを確認する
「My Account」の「My Marketplace Traffic」から、その商品が何回閲覧され、その内、何人が購入したかといったトラフィック情報が確認できます。商品の価格決定などに役立てましょう。
●広告が出せる
一定金額を支払うことで、一定期間の間、SLXのトップページに商品が表示されるようになります。とはいえ、一説では広告費を支払っている人があまりに多く、自分の商品がトップページに出ることはめったにないため、広告効果は薄いとも言われています。ちなみに自分は利用していません。
現状、思いつく限りでの情報はこんなところです。今後、自分がこのサイトを利用して気付いたことなどがあれば、随時、エントリーしたいと思います。
私信:こんなところでカンベンしてください。Kirinさん。
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この記事へのコメント
さすがノブナガさんは約束を守る男だ。かっこいい。
実際のところ、登録方法とかはいろいろと情報が出回りますけど、今回書かれたtipsや注意点は、実際やってみないとわからなかったり、経験者に聞かないと分からないことですから、貴重な情報ですよね。
継続リポートも期待しておりますw
実際のところ、登録方法とかはいろいろと情報が出回りますけど、今回書かれたtipsや注意点は、実際やってみないとわからなかったり、経験者に聞かないと分からないことですから、貴重な情報ですよね。
継続リポートも期待しておりますw
Posted by Kirin Xeno at 2007年05月08日 10:59
ちょろっと出品してる商品のページを見させてもらいました。
まだ、色々調査等あって手が回ってないのだと思いますが、tinyアバターなので他のオブジェクトやアバターと比較写真で載せると良さそうですね。
まだ、色々調査等あって手が回ってないのだと思いますが、tinyアバターなので他のオブジェクトやアバターと比較写真で載せると良さそうですね。
Posted by Fake at 2007年05月08日 15:20
SLEXは消費者としてよく利用しますね
SLEXでみつけた物をInWorldで探しにいくと思わぬ掘り出し物にめぐり合う事があったりもしますよ
SLEXでみつけた物をInWorldで探しにいくと思わぬ掘り出し物にめぐり合う事があったりもしますよ
Posted by misaki kurosawa at 2007年05月08日 17:51
>Kirinさん
そうなんですよね。
今回、幸運にも既に出品されている方からin WorldでHow to情報を聞いていたのでスムーズに登録できました。
継続リポートは・・・まぁ・・・うん・・・ネタがあったらね・・・。
>Fakeさん
その節はお世話になりました。
まだ手が回ってないというのが正直なところです。影武者さんから頂いたアドバイスにしたがって、そのうちSLX用のサムネイル画像を用意したいと思います。
比較写真はいいアイディアですね。Tinyの大きさってどのくらい? という問い合わせも時々受けますので。
>misakiさん
コメントありがとうございます。
ふむふむ。確かに視野が広がるというか、知らないクリエーターの作品がたくさん見れるので新しい出会いがありそうですね。
ちなみに自分は、これまでSLXを相場チェック用のサイトとして使っていましたw 買い物もしてみようかな。
そうなんですよね。
今回、幸運にも既に出品されている方からin WorldでHow to情報を聞いていたのでスムーズに登録できました。
継続リポートは・・・まぁ・・・うん・・・ネタがあったらね・・・。
>Fakeさん
その節はお世話になりました。
まだ手が回ってないというのが正直なところです。影武者さんから頂いたアドバイスにしたがって、そのうちSLX用のサムネイル画像を用意したいと思います。
比較写真はいいアイディアですね。Tinyの大きさってどのくらい? という問い合わせも時々受けますので。
>misakiさん
コメントありがとうございます。
ふむふむ。確かに視野が広がるというか、知らないクリエーターの作品がたくさん見れるので新しい出会いがありそうですね。
ちなみに自分は、これまでSLXを相場チェック用のサイトとして使っていましたw 買い物もしてみようかな。
Posted by Nobunaga Ogee at 2007年05月08日 18:46


