ソラマメブログ
< 2008年05>
S M T W T F S
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
QRコード
QRCODE
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。 解除は→こちら
現在の読者数 4人

2008年05月14日

デジタル模型作り環境

 某氏がWassr上にアップしていたSSで気になったものがあったので、現地である「EDO Shinagawa」SIMに行って見てきました。
 何が気になったかというと・・・・・・。


 広々とした土地に置かれた二式大艇。


 そのお隣には、一式陸攻。


 さらに奥の格納庫には、零式水上観測機やら・・・


 アヴェンジャーやら、二次大戦時の軍用機がずらり。

 いずれも要所要所にスカルプを使って、丁寧に仕上げてあります。こういった軍用機を見ると、自分はミリタリーモデル(戦車やら戦闘機やらのプラモデル)を思い起こします。大人の趣味、として確立された世界ですね。

 ちょっと関係ない話かもしれませんが、自分は、SLはデジタル模型作りの環境として適した場所だと考えています。単純に3DCGをやってもいいのですが、基本的に作ったもので遊べるのは自分ひとりのみ。それを他人が遊べるようにするには、ゲーム作りになってしまう訳で必要な労力が飛躍的に高まります。
 その点、SLでは作ったものをカンタンに他人と共有できて遊べるうえ、作る過程の時間すらをも他人と共有できます。砂場で作りかけのものを他の方に見てもらい、意見を聞いたり、あるいは手伝ってもらったり。作業工程と完成後の両方の時間を共有できる環境というのは、かなり珍しいのではないでしょうか。そんなこんなでタイニーアバターを作るのも、自分にとっては模型趣味の延長線上だったりする訳です。
 オリジナルデザインのロボットを立体化しようとすると、リアルではものすごい労力を伴います。フルスクラッチしたものを、キャストで量産しようものなら・・・・・・。恐ろしいデスネ。そうした欲求を満たす手段として自分にとってSLは最適だった訳で、それが未だにSLを続けている理由なのかもしれません。

 さてさて、余談ですが・・・・・・


 格納庫のお隣には、まだリアルでは存在しないはずのこのタワーがありました。

 クリエーターさんのお名前を拝見する限りでは、軍用機もタワーも江戸SIM系列を手がけている企業の方が作られたようですが、特に回りに説明はなし。今後、何かに使われるのでしょうか?  

Posted by Nobunaga Ogee at 01:29Comments(0)TrackBack(0)日記

2008年05月11日

【タイニー展】タイニーアバターの宇宙展参加者リスト

 タイニーアバターの展覧会イベント「タイニーアバターの宇宙展」の開催が近づいてきました。会場への作品搬入も開始され、続々と作品が集まりつつあります。と、いうことで、このあたりでイベントに関する詳細な情報を公開したいと思います。



■タイニーアバターの宇宙展■
総勢47名の製作者によって作られた新作タイニーアバターの実物展示を行います。

■日程■
5月25日(日)~6月1日(日)までの8日間
開会は日本時間午前0時(24日の夜24時)の予定

■場所■
「Dust」SIM特設展示場
(開催期間中に各地に掲示されているポスターをタッチすると、ランドマークが入手できます)

■出展者一覧■
JUNBOw Frog
Wafun Wise
Ez Beam
Nobunaga Ogee
donburi Dixon
Miyaoka Hitchcock
Cue Fride
senkage Noel
konp Koba
ruji Mayo
asahina Loon
Shikuri Urriah
Tomoneko Mayo
SALA Loon
Seyfert Slade
yuriwaka Uriza
Tamahikari Tammas
asakouboo Yoshikawa
Noritsune Watanabe
Nekoya Noel
Achamo Paine
Kairasu Aabye
manmo Nishi
Megapapa Oh
Polmas Auer
matchan Nikolaidis
shibukawa Beck
sato Noel
tikyuchan Fride
Waki Rosca
Yooma Mayo
stitch Ducatillon
Mujik Karas
An Ballinger
Tatsumi Tripsa
senri Oh
nooker Snook
Coyura Cazalet
グループ「HPMD」(yuyu Flores / Sasaya Kayo)
Chirosuke Meads
itoh Oceanlane
onbake Otsuka
mochi Rokocoko
AKIBE Sixgallery
Asimon Jacks
Giorno Brando
Zig March

■主催■
TINY LAB JPN

■企画・進行■
Nobunaga Ogee(KUROBORO WORKS)

■後援■
Dust、SeriousGiggle、ANNEROSE、H2L
タイニー商店街@Tiny Kingdom、KUROBORO WORKS

■企画協力■
Fake Fitzgerald(Dust)  

2008年05月06日

可変ロボKT-02専用ミサイルランチャー発売

 可変タイニーロボKT-02専用の、武器セット第一弾を製作、販売を開始しました。
 これまでのオプションパーツセットと異なり、このミサイルランチャーはKT-02専用商品となりますのでご注意ください。なお、ギミックは既存の武器セット#01のミサイルランチャーと同じで、3発の自動誘導ミサイルを発射するものとなっています。



 白、黒、グレーの3色入りでお値段は400L$。KUROBORO WORKS本店、他で発売中です。よろしくお願いします。

●使用方法と注意点
 装備後にタッチすると、画面右上にダイアログが表示。
 ダイアログには近くにいるアバターネームが表示されるので、その中から攻撃対象を指定してください。すると3発のミサイルが出現し、対象を追尾して着弾します。
 なお、Rezできない土地ではミサイルが発射されませんのでご注意下さい。  

Posted by Nobunaga Ogee at 17:54Comments(0)TrackBack(0)KUROBORO WORKS